パートナーに浮気を止めさせる方法とは?

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パートナーに浮気をやめさせる方法とは?
浮気が発覚した時にあなたが、とれる浮気をやめさせる方法のマニュアルです。
旦那や妻の浮気を防止する!うまく浮気をやめさせる方法
結婚している場合でもそうでない場合でも、パートナーに浮気をされた場合どのように対応すればいいでしょう?
もっとも簡単な方法は、浮気を理由に別れることです。
しかし、そんな簡単に割り切れるという人も少ないでしょう。

最善の方法は、パートナーに浮気を止めてもらって、その後も一緒に過ごすことでしょう。
しかし、これはなかなか難しいことでもあります。そこで今回はパートナーに浮気を止めさせる方法について考えてみました。

浮気をするきっかけには男女差が
そもそも病気のように浮気を繰り返す人ではない限り、浮気をするきっかけというものが存在します。
このきっかけには男女差があり、男性の多くは性欲を満たすために、肉体関係を目的に浮気をするものです。
一方女性の場合は、寂しかったり、自分を必要だと言ってくれる人に惹かれたり、精神的に部分から浮気に走る人が多いと言われています。
もちろん浮気を止めさせる方法にも男女差がありますから、ここでは男女別にその方法を考えていきたいと思います。

男性の浮気を止める方法
男性の浮気を止める方法は、「浮気は悪いことだと自認させる」ことが重要になります。
男性の浮気が性欲を満たす目的であると考えると、男性は「悪いことだと知りつつ浮気をしている」可能性が高くなります。
そこでその罪悪感を増幅させ、自ら浮気という悪行をやめるよう仕向けることが浮気を止める方法ということになります。

男性は浮気をしているとき、恋人であったり、奥さんであったり、正式なパートナーである人に対して罪悪感を抱いています。
その罪悪感を増大させるには、あなた自身がより魅力的に、そしてパートナーである男性にとって大切な人になるのが一番間違いのない方法でしょう。
パートナーに優しくしたり、より魅力的でいられるよう女性に磨きをかけたりという手段が考えられます。

「なんで浮気している男に私が優しくしなきゃいけないの?」と思う方もいるかもしれませんが、ここでのテーマは「浮気を止めさせる方法」です
。 浮気を止めさせるには、浮気相手よりも自分の方が魅力的であることをパートナーに思い出させる必要があります。

それができなかったら? という疑問もあるかもしれませんが、ほとんどの場合はできます。
何しろあなたはそのパートナーと交際をしている、もしくは結婚をしているわけですから、できないわけがありません。
自信を持ってまずは自分の魅力を思い出させましょう。

女性の浮気を止める方法
では女性の浮気はどうやって止めるといいでしょう?
こちらは男性のケースとは逆に、むしろ強引にでも止めさせるのが吉というケースが多いです。

女性の浮気のきっかけが、「寂しい」と考えると、浮気をしている女性は「パートナーが私を構ってくれない」ですとか、「パートナーが私に興味を持っていない」という気持ちがあるわけです。
こういった気持ちがきっかけであれば、「そんなことない」ということを分からせるのが重要になります。
そこで、浮気の確固たる証拠を入手したら、ストレートに「浮気をしてほしくない」、「寂しい思いをさせて申し訳ない」と伝えましょう。
寂しさがきっかけで浮気をしている女性であれば、ほぼこの方法でその浮気は止めるはずです。

女性の浮気は精神的な部分がきっかけですから、時間が経つとより浮気相手への思いが大きくなります。
また、時間とともに浮気相手に情が移ってしまう可能性もあります。
そこで、浮気をしていることが確定したら、まず早めに話し合いの場を設けることが重要なポイントとなります。

浮気の期間が短ければ、女性の浮気は熱病みたいなものです。我に返ればきっとあなたの元に帰ってきてくれるでしょう。

浮気を止めさせる時のNG行動
浮気を止めてもらいたいと思った時、決してとってはいけない行動があります。これに関しては男女共通ですので、まとめて解説しましょう。

そのNG行動が「浮気を問い詰めること」です。

パートナーが浮気をしていると知った時、多くの人はパートナーを責めたくなるかと思います。
しかしそんな行動が思わぬ結果を招いてしまうことが少なくありません。

浮気をしている人の多くは、男性であろうが女性であろうが、「自分は今道徳的に悪いことをしている」ということは自覚しています。
心のどこかでパートナーであるあなたに「申し訳ない」と思っている可能性が高いということになります。
そんな心理状態の人を責めてしまうと、相手はどのような反応をするでしょう。

例えば男性が浮気をしている場合。男性は浮気相手を性欲の対象として見ていますが、もちろん恋心も同時に持っています。
つまり浮気をしている期間は、奥さん(もしくは恋人)よりも浮気相手に恋愛感情を強く持っているということになります。

そこで奥さん(恋人)から浮気を厳しく責められると、「そこまで言われるなら浮気相手の方が好きだし別れてもいいや」という方向に考えてしまう可能性があります。
「この女性(奥さんもしくは恋人)のこういう口汚いところや、キツイ性格が前から気になっていたんだ」などと思われると、浮気を止めるどころか別れを決断する可能性が高くなります。

これは上で説明した「自分の方が魅力的な女性であることを思い出させる」のとは正反対の方向に進むことになるので、決してオススメはできません。

一方女性の場合、自身の浮気を責められた時、「確かに浮気をしたのは悪い事だけど、そうさせたのはあなた(夫もしくは恋人)のせい」となってしまう可能性があります。
そうなると、「あなた(夫もしくは恋人)に責任があるのに、なんで私ばかり責められないといけないの?」と考えが進み、こちらもやはり別れを選択する可能性が高くなります。

このように男女とも思考回路に若干違いはあるものの、行きつく結論は別れとなり、浮気を止めさせるには向かない方法であることが分かるかと思います。

また「過度な浮気調査」も別れに繋がる原因になります。
例えばスマホを覗き見たり、マイカーにGPS発信機を取り付けたりなどという行為が、浮気をしているパートナーにバレた場合もよくない結果に結びつくことがあります。

浮気をしている側は、非常に勝手な意見ではありますが、「俺(私)のことを疑っているんだ」とパートナーに対して嫌悪感を持ち、浮気相手により強く恋愛感情を持つきっかけを与えてしまいかねません。

もちろんバレなければいいのですが、なにかがきっかけでバレた時最悪の事態を招く可能性があります。

さらに言えば、浮気をしていると思ったパートナーが、実は浮気をしていなかった場合。
パートナーは何も悪いことをしていないのに、一方的に疑われるということになります。これは気分のいいものではありません。

浮気を疑った時も過度な調査は控え、100%バレない時だけ調査するようにしましょう。
その後の予防策は?
上手くパートナーに浮気を止めさせたとしても、またいつか同じことをされてはたまりません。
そこで、浮気を止めさせた後どのように予防策を張るかが問題になります。

まず浮気をしたパートナーが男性の場合です。
男性の場合は浮気をしそうになった時に、「浮気をしたら失う物が大きい」ということを示しておくことが重要です。
そのために、男性パートナーが浮気を認めた時点で、一度実家に帰るなどパートナーと離れてみましょう。
1人になったパートナーが再び浮気をするようであればこれはもう浮気の常習者です。
諦めて別れるのが賢明でしょう。
そうでなければ男性の方から謝罪と共に「もう一度やり直したい。もう浮気はしない」旨の連絡がくるまで待ち、「もう浮気はしない」の言質を取ってから復縁についての話し合いをしましょう。

この時次に浮気をしたときのペナルティを決めておきましょう。
もちろんもっとも強力なのは「問答無用で別れる」ということ。また、相手が浮気をしにくい条件も決めておきます。
「異性と二人きりで会うことの禁止」や、結婚しているのであれば「クレジットカードの明細の確認」などが候補でしょう。
浮気をする以上お金を遣う必要があります。そのためパートナーのお金の使い方を把握できるような条件をつけるのは有効です。

とはいえ「スマホの中身を定期的に確認する」、「スマホにGPS位置情報を記録するアプリをインストールし、いつでも位置を把握できるようにする」など、あまり厳しすぎる条件はオススメできません。
あまり縛り付けてしまうと、その反動で浮気をしてしまう可能性があるからです。

最後に今回の浮気のペナルティを決めましょう。このペナルティは長期間かかるものはオススメできません。
ブランドバッグなど高価なものを買ってもらう、海外旅行に連れて行ってもらうなど、すぐに終わるものにしましょう。これで一件落着です。

女性パートナーが浮気をした場合、許すと決めたのであれば離れてしまうのは愚策になります。
むしろ一緒にいる時間を長くし、相手に寂しい思いをさせないように心がけましょう。
再度の浮気の予防策としては、できるだけ休みの日は一緒に過ごす、普段から会話をするように心がける、そして日ごろから感謝の気持ちを伝えるようにする、など女性の気持ちに寄り添うようにしましょう。


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