浮気調査に役立つグッズを紹介します!

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自分で行う浮気調査に、役立つグッズを集めました。
パートナーの浮気を疑ったとき、なんとか証拠を自分でゲットできないでしょうか。
浮気の証拠を入手するために役立つなグッズについて調べてみました。
浮気調査に役立つグッズを紹介します!
パートナーが浮気をしているかもしれない。そんな予感や状況証拠を入手したら、次の段階は物的証拠を入手することです。

最終的にこの浮気を理由に、離婚を考えているのであれば、特に物的証拠は重要な物になりますが、そこまで思い詰めていなくとも、相手をキッチリ問い詰めたいのであれば、ある程度の証拠は必要になります。
そんな証拠を入手するために必要なグッズについて調べてみました。

重要な証拠になるのは動画&静止画
浮気の証拠ということを考えれば、やはり大きなポイントとなるのは動画と静止画です。
それを入手するためには、状況に合わせて使用できるカメラが必要ということになります。そんなカメラをいくつか紹介しましょう。

まずは、パートナーの部屋などに仕掛けて長時間録画ができる盗撮用カメラです。一般的には通販などでも購入できるCCDカメラや盗撮用のカメラということになります。

ただしこれらのカメラを利用できる状況を考えると、自宅の部屋に浮気相手を連れ込んでいるケースということになりますので、専業主婦である女性が浮気をしている場合などに利用するのが現実的でしょう。

続いてパートナーと浮気相手がホテルに入る瞬間などを撮影するカメラについて考えてみましょう。
撮影するシーンを想像すると、夜間にある程度距離が離れた場所から、周囲にバレないように撮影する必要がありますので、必要になるのは「夜間撮影に強いカメラ」と、「望遠レンズ」ということになります。

暗い場所での撮影に強いカメラを選ぶ目安は「ISO感度」。
このISO感度は数値が大きくなるほど暗いところでの撮影に強くなります。オススメは最大25600以上のISO感度が設定できるモデル。12800でもある程度対応できますが、撮影に慣れていない人間が扱うので、より高感度のモデルを選ぶといいでしょう。

望遠レンズにも暗いところで使えるものと使えないものが存在します。光量が足りないシーンでも実力を発揮してくれるのは「F値」という値が低いレンズ。同じズーム性能であれば、このF値の低いレンズを選ぶといいでしょう。

そして意外と忘れがちなのが「三脚」の存在です。
カメラでの撮影は、光量が少ないとシャッタースピードが遅くなります。
遅くなるということは手ブレをしやすくなるということになり、プロでも手持ちで撮影するのは難しくなります。
浮気の証拠を入手するというのであれば、三脚の使用は必須といえるでしょう。

音声データや行動データを取得
浮気の証拠写真を撮影するにも、まずは相手の行動パターンを把握する必要があります。そんな調査に有効なのが、ICレコーダーやGPSロガーといったグッズになります。

ICレコーダーを選ぶポイントは「小型」、「長寿命」、「無指向性マイク」。
小型はこっそり仕掛ける、もしくは持たせる以上必須のポイントでしょう。
長寿命のモデルであれば、回収の回数も減りますので、バレる可能性が低くなります。
無指向性マイクは、特定の方向ではなく、360度全体をカバーするマイク。
どんな状況で録音するか分からないですから、こういったタイプのマイクがいいでしょう。

相手の行動記録を調査するのであればGPSロガーが必要になりますが、これも利用する場面は限られます。
調査対象者が普段の移動に自家用車を使っているのであれば、車に仕掛けることで行動チェックが可能です。
しかし、電車移動や社用車を利用している場合は車に取り付けるわけにはいきません。荷物に忍ばせることも可能ですが、GPSロガーはさほど小型ではありませんので難しいでしょう。
GPSを使った調査では、状況に合わせてタイプを使い分けるのがオススメです。使い分けるのは「リアルタイム型」と「ロガー型」。
リアルタイム型はPCやスマホでリアルタイムでの追跡が可能なモデル、ロガー型は回収して後にデータを参照できるモデルになります。

そこで浮気調査を始めたタイミングでは毎日ロガー型を仕掛けて行動パターンを把握。
浮気をしている日や曜日をある程度確定できたら、怪しい日にリアルタイム型を仕掛けて、その日の行動をチェックしましょう。
こうするには理由があり、リアルタイム型は購入すると比較的高額な上、通信料を毎月支払う必要があるからです。
ならばもう少し安値で購入できるロガー型で行動パターンを調査し、リアルタイム型はレンタルで一時的に利用するようにした方が費用を抑えることが可能になります。

浮気調査にGPSを活用!GPSを使って浮気現場を特定する方法

自力での調査で注意すべき点
ご自身の状況に合わせて、いろいろな浮気調査グッズを集め、実際に調査を開始する場合には、「違法行為を行わない」ように注意しましょう。
浮気調査の際に違法行為を行うと、後に相手側から訴えられる可能性があり、最悪の場合は損害賠償請求などをされるケースも考えられます。

比較的無意識で行いがちな違法行為をいくつかご紹介します。まずは「器物破損」です。
これは自分以外の所有物に何らかの変形をもたらす罪。
例えば会社所有の車にGPSロガーを設置しようとして、車に傷をつけてしまえばこれは立派な器物損壊罪ということになります。
GPSやICレコーダーなどを仕掛ける場合は、かならず自身の所有物に仕掛けるようにしてください。

また、浮気相手の自宅に盗聴器や盗撮カメラを仕掛けようとして、敷地内に無断で侵入するのは「不法侵入」にあたりこちらも当然処罰の対象になります。

そして意外と気づかないのが「電波法違反」や「プライバシーの侵害」といった罪。
盗聴器などで浮気調査を行う場合、この盗聴内容を電波に乗せて飛ばすと、電波法違反になる恐れがあります。
また、調査対象者のスマホなどに監視アプリを勝手に仕込んだり、スマホ内の情報を盗み見ることはプライバシーの侵害となり、訴えられる可能性があります。
こうした違法行為を行わないように、調査には細心の注意を払うようにしましょう。

本気で証拠が欲しいなら?
この浮気の件での離婚を本気で検討しているのであれば、浮気を問い詰めるための証拠ではなく、それこそ離婚裁判になっても証拠として認められるだけの物が必要になります。
そこまで考えているのであれば、少々費用はかかっても探偵に依頼するのがいいでしょう。

仮に自分で尾行を行い、証拠写真を撮ろうとなると最低限変装は必要になります。
パートナーから見られても気づかれない程度の変装となると、帽子やマスク、ウィッグにサングラスなどが考えられます。
ただし、あまりにも周りから見て不自然な変装は、かえって目立つのでNGです。

例えば夜なのにサングラスをかけていたり、夏場なのに口周りを隠すためにマフラーやストールで隠しているのは不自然です。
こうしたポイントに注意して変装し尾行をしましょう。

そして写真を撮るわけですが、そう考えると非常にリスクが高く成功率が低い行為と言わざるを得ません。
尾行にも撮影にも慣れていない人間で、しかも調査対象者と面識があるどころか、一番近くで生活している人間が行うわけですから、当然越えなければいけないハードルは高くなってしまいます。

やはり確実に尾行し、確実に証拠写真を撮るのであれば、調査対象者と面識のない、そしてカメラの扱いにも慣れた探偵がベストということになります。
自分で行う浮気調査は、違法行為を行わないように、そして決してバレないようにできる範囲でとどめておき、最終的な調査はプロに任せるのがベストといえるでしょう。

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