パートナーに気付かれず自分で浮気調査をやる方法を公開します。

探偵/興信所依頼の参考書
自分で浮気調査をする方法のすべて
まずは分かり易いところから
浮気を疑った時にまず行いたいのはパートナーの行動チェックです。
  • いつどこへ行ったか?
  • それは自分も聞かされていた場所か?
  • パートナーが行ったとしても不思議ではないところか?
を確認する作業です。

まずはパートナーの財布をチェックしましょう。
パートナーの就寝中や入浴中がいいでしょう。
探すのは主にレシートの類。

いつどこで何を購入したかをチェックしてみてください。
パートナーの行動範囲外のレシートがあったら怪しいということになりますし、またパートナーに必要のないものを購入しているレシートなども怪しいレシートといえます。

たとえば男性のパートナーがアクセサリーや化粧品を買っていたり、タバコを吸わない人がタバコやライターを買っていたら不自然です。

こうした怪しいレシートは、写真を撮っておきましょう。
原本が消えると疑われる可能性があります。

レシートと同様にチェックしたいのがクレジットカードの利用明細です。
最近ではWEB明細のみの方もいるかと思いますが、明細が郵便で届くのであれば必ずチェックです。

チェックすべきはもちろんどこで使ったかということですが、同時に確認したいのが携帯電話の使用料金。最近ではクレジットカードで携帯電話料金を引き落とす人が増えていますので、毎月どのくらい使用しているか? 

何月ごろから使用料金が増えているかをチェックしておいてください。
浮気をし始めた時期を確定させることができるかもしれません。

意外と証拠が残っているのは?

通勤や普段の移動にマイカーを利用している方の場合、車の中は意外と盲点になります。

浮気の証拠を家に持って行きたくない人は、車の中で処分する傾向があります
その証拠を確認しましょう。

チェックすべきはダッシュボードや車内のごみ箱そしてカーナビの履歴です。
ダッシュボードやごみ箱からはやはりレシートを中心に探しましょう。

普段行くはずがない地域のガソリンスタンドやコンビニのレシートがあればビンゴです。
また、近所のコンビニや薬局でも、購入しているのが女性用(男性用)のスキンケアアイテムだったり、コンドームだったりすればほぼ浮気確定です。

カーナビは一応チェック。
履歴やよく行く目的地などに、浮気相手の自宅などが登録されている可能性があります。


スマホのチェックは疑惑濃厚になってから

浮気発覚の一番のツールは恐らく携帯電話、スマホでしょう。

パートナーの浮気を疑ったら、真っ先に確認したくなるところですが、
そこはグッと堪えましょう。

スマホを見られると浮気がバレる可能性があることは、浮気をしているパートナーも良く分かっています。それだけにスマホのガードは厳しいはずで、容易に覗き見ることはできないはずです。

それを無理矢理覗こうとすれば、それだけで問題になったり、
相手がその動きに気付いて用心したりと、浮気調査をするのにマイナスになることが起こりかねません。

なかなか難しいスマホのチェックですが、自分で浮気調査をする以上、避けては通れないのもスマホです。
浮気を確信した段階で、慎重にチェックを行いましょう。

スマホをチェックするには、スマホのロックを解除する必要があります。

スマホのロックがパスコードの場合、このパスコードを入手する必要がありますが、そこはなんとか入手しましょう。

スマホが壊れたから貸して」や、
あのゲームやりたいから貸して」など、自然な形で聞き出すのが重要。

また、パスコードを入手したら、変更される前にできればその日のうちに中身をチェックしましょう。

チェックするのはLINEなどのSNSの書き込み、メールボックス、通話履歴、写真フォルダなどなど。

このあたりは想像がつくかと思います。

ちなみにLINEのやり取りやメールの履歴は、画面を表示させて自分のスマホでその画面を撮影するようにしましょう。

あまり露骨にスマホの中身をイジると、チェックしたことがバレる可能性があるので要注意です。 さらにチェックするのであれば、インターネットブラウザの閲覧履歴。

ちょっとした会話の中で気になることは、手元のスマホで調べることが多く、ブラウザの閲覧履歴にはその痕跡が残ります。

そこに普段の言動とは関係ない項目があれば要チェック。

言ったことがない観光地の情報を見ていたり、異性向けの商品を見ていたりすればかなり怪しいといえるでしょう。

気になるURLがあれば、そのURLを自分あてにメールで送りましょう。
もちろん送信履歴は消してください。

間違ってもLINEのように、消せない方法で送らないようにしてください。

スマホと同時にPCもチェック
スマホと同時にチェックしておきたいのがPCでしょう。

PCでのチェック項目も、やはりブラウザの閲覧履歴。
また、スマホのメールはバレる可能性があるからと、PCのメールで連絡を取っているケースもあるようですので、一応チェックしましょう。

さらにデスクトップ上のフォルダもチェック。
スマホで写した浮気相手との写真を、PCに保存してスマホのデータを消している可能性もあります。

また、スマホのLINEなどでは脚がつくと判断した場合、PCのFaceBook経由で連絡を取っているケースも考えられます。

閲覧履歴と同時にブックマークをチェックするといいでしょう。
自宅のPCにパスワードを使用している場合はそれとなくパスワードを聞き出してください。

パートナーが仕事中に、
自分が使っているPCの調子がおかしいからちょっと貸して」など、ありそうな理由を考えてみてください。
スマホにアプリをインストール
スマホの話に戻りますが、チェックと同時に浮気調査も可能なアプリをインストールするという方法も一応あります。

ただしパートナーとはいえ他人のスマホに、勝手にアプリをインストールするのは、厳密に言えば違法行為と取られる可能性があります。

それは十分に理解したうえで、それでもやりたいのであればインストールしてしまいましょう。

有名な浮気調査アプリとしては「ケルベロス」や「Prey Anti Theft」あたりが考えられます。

どちらもスマホを紛失したり、盗難に遭った場合の対策アプリですが、GPSでのスマホの位置情報を入手したり、遠隔操作でスマホを操作できたりと、浮気調査に利用できる機能が満載です。

また、プリインストールアプリの「iCloud」も有効なアプリ。
自宅にMacのPCがあれば、そのPCでiCloudにアクセスし、データを共有してしまうという強引な方法もあります。

iCloudは自動的にデータを共有しますので、スマホ内のデータを確認できるだけではなく、iPhoneを探すの機能をONにしておけばGPS追跡も可能となります。
盗聴は罪に問われないことも
スマホやPCのチェック以外に仕掛けるなら盗聴器を仕掛けるという方法も。

これはパートナーの個室や寝室に仕掛け、そこでの会話を記録するためのもの。

自宅にいながら浮気相手とこっそり連絡をしているようであれば、十分に有効な方法といえます。

浮気調査とはいえ、盗聴という犯罪行為を犯すのはいかがなものかと感じた方はご安心ください。

盗聴は仕掛けてその音声を聞くだけでは法に触れることはありません。
法に触れるのはそれ以上の行為があった場合。
例えば設置するために他人の住居に侵入すれば住居侵入罪ですし、入手した音声を恐喝などに利用すれば恐喝罪になりますが、設置して聞くだけでは法には触れないのです

これを利用して、自分が聞けない場所の音声を入手するのもいいでしょう
一番のオススメは車通勤をしている方の車内
浮気をしていれば、音声の証拠を取れる可能性大です。

自分で行う浮気調査の限界
ここでは自分で行う浮気調査の様々な方法を考えてきましたが、恐らく自分で行える浮気調査はここまで。

ここから先は実行するにはかなりハードルが高く、正直オススメできません。
浮気調査の失敗事例と最悪の結末とは?

例えばパートナーと浮気相手の決定的な浮気現場写真の撮影。
これには高性能なカメラと、そのカメラを使いこなす技術や知識が必要となります。

さらに、その写真を撮るためには尾行をする必要がありますが、自分から一番近い距離にいるパートナーに、気づかれないように一人で尾行するのは至難の業です。

ちなみに浮気調査のプロでもある探偵でも、尾行をするときは2~3人でチームを組んで行うもの。

素人が一人で、しかも知り合いの尾行をしたところで、見失うかバレるかが関の山でしょう。

また、浮気相手の説く手も難しいと思われます。共通の知人が相手であれば、一目で誰だかわかると思いますが、全く知らない職場の人の場合は、それが誰だか確認ができません。

このあたりもプロの探偵にお願いする領域といえるかもしれません。
証拠を積み重ねたらどうする?
さて、ところで自分で浮気調査を行い、入手した証拠も手にしてアナタは何をすればいいのでしょう?

その証拠を相手に突き付けて、浮気をしていることを認めさせるのがいいのでしょうか?

実はこれ下策も下策。
自分で集めた証拠で相手を問い詰めても、相手が少し頭の切れる人であれば、まずポイ詰めることはできません。

ラブラブなメールのやり取りを見せても、
「会社の同僚の間で恋人みたいなメールのやりとりごっこが流行っている」
と言われたら反論のしようがありません。

めったに行かない地域のレシートを見せても、
「仕事で訪れた先方の会社の近所」と言われてしまえばそれまでです。

コンビニでコンドームを購入したレシートを見せても、
「この間後輩を送った時に、その後輩が捨てたんじゃないか?」
と言われたらどう反論しますか?

写真の類も「罰ゲームで撮られた」とでも言われればそれまで。

つまり自分で行う浮気調査で入手できる証拠には、証拠としての能力がほぼないのです。 では、苦労して入手した証拠を、本物の証拠とすることはできるのでしょうか?
浮気の証拠とは?
結局パートナーの浮気の証拠というものは、
配偶者以外の相手と不貞行為(肉体関係)があったと類推できるだけの物
に限られます。

極端に言ってしまえば、
パートナーと浮気相手が、ラブホテルに入り、不貞行為を行うのに十分な時間を過ごしたことを証明できる画像もしくは映像」を複数準備する必要があります。

なぜ複数必要かというと、決定的瞬間を抑えた画像が1つだけだと、
たまたま浮気相手の体調が急に悪くなり、一番近い休めるところで小一時間休憩しただけ」という言い訳ができてしまうから。

しかし複数回同じことをしていれば、この言い訳をつぶすことができるわけです。
こう考えると、パートナーの浮気調査は、最終的にはプロにお願いするしかないということになります。では、自分で行う浮気調査に意味はないのでしょうか?

これは大きな勘違いで、大きな意味があります。
ここで触れた確実な浮気の証拠とは、それこそ裁判になっても有効なレベルの証拠ということになります。

離婚の話し合いは、まずは当事者同士で話し合う離婚協議、さらに家庭裁判所で調停委員に立ち会ってもらう離婚調停が行われます。

ここまでの話し合いで決着がつかなければ裁判ということになりますが、裁判に至る前の段階では、あなたが集めた証拠は十分効力があります。

また、最終的にプロに依頼するにしても、あなたの浮気調査は無駄にはなりません。

調査料金を安く抑える
仮に探偵事務所に浮気調査の依頼をするときに、「何の情報もないけど調査してくれ」というのと、「これだけの材料があるので、決定的な証拠がほしい」と依頼するのでは…
土地の差があります。

探偵も何の情報もないところから調査を始めるより、ある程度の情報を入手してから始める調査の方が成功確率が高く、さらに期間も短くて済みます

つまり探偵に支払う費用を大幅に抑えることができるということ。
自分で浮気調査をする場合は、絶対的な証拠を入手しようと無理をするのではなく、最終的にはプロにお願いするつもりで、できる範囲で、相手にバレないように調査することをオススメします。
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